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28
7月

メニエールの薬

梅雨に入ってから、メニエール症候群の症状がひどいので、病院にいって薬を処方してもらうことになりました・・・(≧o≦;)
今年は少し調子が悪いみたいですwww
病院で、メニエール病のことを詳しく聞いてきたのでご紹介しておきますね。
メニエール病は、難聴と耳鳴り、回転性のめまい発作を主症状とする病気です。吐き気、不安感などを伴うことも多く、発症原因は不明ですが、患者は30代後半から40歳前半の女性に多いとされています。
メニエール病の症状は、内耳内リンパ水腫に起因すると考えられています。内リンパ水腫とは、内リンパ液の過剰産生や吸収障害により、膜迷路内腔にリンパ液が過剰に貯留した状態です。
メニエール病の治療においては、薬物療法が中心で、症状の種類や程度に合わせて、利尿剤、抗不安剤、制吐剤、漢方薬などが併用されます。
イソバイドは浸透圧利尿剤に分類される経口液剤で、メニエール病に適応を持ちます。消化管から吸収されて血清浸透圧を高め、利尿作用、内リンパ圧低下作用等により、内リンパ水腫を改善すると考えられています。メニエール病の急性期のほか、発作予防を目的として継続処方されることもあります。
イソバイドは独特の酸味、甘味、苦味があり、服用しにくい薬剤です。
一般には、冷水で2倍程度に希釈して服用するように指導されますが、それでも飲みにくいと訴える患者さんも少なくなく、水で2倍から5倍程度まで薄めて服用する方が多いようです。

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